中高生の居場所をつくろう

2016年4月19日 16時17分 | カテゴリー: トピックス

  • 中高生の居場所を作ろう!

稲城市では小学生の「放課後子ども教室」が平成27年度から全校実施になり、小学生までの子ども達の居場所は学童保育、児童館、放課後子ども教室と充実してきました。それに比べて、中高生の居場所があまりにも少ないのではないでしょうか。

児童館では「中高生タイム」を設けているところもありますが、閉館間際のの50分間と利用しにくい設定であるように思います。ⅰプラザだけはプレイルームが20時まで開いていますので、年間延べ10000人を超える中学生の利用があります。平尾の第三児童館も中学生の利用が多く、中高生の居場所が求められています。

市民による居場所づくりの取り組みも行われており、城山文化センターで毎週水曜日の夕方から居場所事業と学習支援を行っている「中高生の居場所・FF」や、ⅰぷらざを拠点に地域の多世代交流をめざす「つながりーよ」などが活動しています。

中高生は部活や塾通いが忙しく居場所は必要ないとは一概には言えません。

住宅事情や様々な理由から家庭や塾以外のところで勉強したり、友達と話したりしたいという中高生は多いのではないでしょうか?

この事について是非市民のみなさまのご意見を伺いたいと思います。

中高生の皆さん自身からのご意見も是非聞かせてください。

一言提案のアンケートやメールFAXなどでご意見をお待ちしています!

 

◆中高生の皆さんがよく利用する施設は?

・ⅰプラザ  ・児童館  ・他市の施設(調布市たづくり/多摩市ベルブ永山など)

・その他(具体的におねがいします)

 

中高生向けにどのような施設や施策があったらいいと思いますか?